名前:小山 恭平

生年月日:平成6年1月30日

趣味
写真、読書、映画、バイク、登山

好きなもの
SF小説、アメリカンニューシネマ、コンクリート建築、物体のライティング、音楽まで凝ったアニメ

2010年10月、最初の入団。
2011年7月、「それはそこにあったとせよ」出演。
2011年12月、「華やかな不在」出演。
2012年3月、大学進学及び上京を理由に退団
2018年5月、「景02」音響照明オペレーター
2018年6月、二度目の入団。

「 わしは広く旅をして、美しい縞模様の石のように世界を手の中であれこれひっくり返して見たあげく、次のことを発見したのだ。
人間が一番幸福なのは、自分が必要とするものと持っているもののバランスがとれているときだ。
そこで、どのようにしてバランスを達成するか、が問題となる。
人は、自分の欲望を満たす程度に持ち物を増やすことによってそれを果たそうとするのはできるが、それは愚かなやり方だ。そのためには不自然なことをしなければならないー取引をし、値切り、節約し、働かねばならない。だから、賢明な人間は自分の望みを自分の持ち物のレベルまで下げることのよってバランスを保つ。
それをやるのに一番いい方法は、人生で金のかからないものの価値を知ることだ。ー山、笑い、詩、友人がすすめてくれるワイン、年とったでぶの女。
そこで、わしはどうか?
わしは自分がもっているもので充分幸せになれる。問題は、まず持ち物をそれだけ手に入れることだ!」

トレヴェニアン作  「シブミ 下」
バスク詩人 ル・カゴの言葉